苦情への取り組み

 苦情一覧 ◆23年度苦情一覧◆

ご意見・ご要望
【保護者より】2011年4月

園庭で子供が遊んでいる時、遊具置き場の上段に登り、降りる際にフックにズボンを引っ掛けてしまい、
ズボンが破けた。本来、子どもが乗ってよい場所ではなく、見つけると注意をするが、
注意の目が行き届かなかった事として反省している。フックの高さはほぼ子供の目線でもあり、その上下を子供が行き来している様子があることを思うと、危険ではないかとのこと。

園の対応

このフックは元々ほうきや小物等を下げるために取り付けましたが、現在は使用されていないこともあり、
全て取り除きました。その結果、引っ掛かる恐れもなく、子供たちも安心して遊ぶことが出来るようになりました。

ご意見・ご要望
【保護者より】2011年4月

保護者より保育園正門の構造について意見があった。
魚をかたどったオブジェには子供が通り抜けられる穴が開いていて、その穴をくぐり、オブジェの穴へ
足をかければ外へ出られるという構造は、やはり危険が伴うのではないかとのこと。

園の対応

門の構造については、大きな子供であれば自分で鍵を開けてしまうという問題もあり、
子ども達の安全を十分に考えて補修することとします。
業者と何度も打ち合わせの上、24年3月にステンレス製の板を取り付けました。
子供の手が届かない高さにすることで、鍵を開けられないようにしました。また魚のオブジェも穴をふさぎ、
外へ出られないように対処しました。また正門への階段には手すりを設け、
小さな小さな子ども達にも安全に上り下りがしやすくなりました。

ご意見・ご要望
2011年5月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
【保護者より】2011年6月

公園で体育遊び中、A君の祖父が車で公園の前を通りかかり、A君に手招きして、”こっちへおいで”という
合図を送って見ていた。担任は、当初、祖父に挨拶をし、体育遊び中であり、他の子どもの事も気にかけながら、
「体育遊び中なので・・」と、祖父のことを気にしつつ言葉かけをしていた。すると程なくして祖父より、
「孫の様子も見れないのか!」と園へ苦情の電話が入る。

園の対応

担任がすぐにA君の自宅へお詫びに行く。訪問の際には、祖父もいつもとそれほど変わらない様子で、
「別にいいよ」と対応して下さる。その後、朝夕の送り迎えの際にも、
A君のご家族より「保育中でもありましたし、気にしないで下さい」と、担任の対応を認める発言も聞かれる。
担任も、「祖父の気持ちを尊重しつつ、これからもよい関係を保っていけるよう、誤解のないように接していきたい」
と述べている。その後、関係はすぐに改善されている。

ご意見・ご要望
2011年7月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
2011年8月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
2011年9月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
【保護者より】2011年10月

帰りのお迎え時に、「駐車場が込み合っているにも関わらず、立ち話をしている人がいる。何とかして下さい」と、
苦情が入る。

園の対応

その場ではすぐに駐車場へ出て、立ち話をしている保護者に事情を説明した。その後、送迎時は長時間の駐車に
ならないよう、なるべく速やかに車を駐車場から出して頂くよう、文書を掲示してお願いしたが、
思うような改善が見られなかったため、掲示した文書を各家庭へ配布し、さらなる周知徹底をはかった。
職員にも、降園時にむやみに保護者を引き留めて駐車が長引くことがないように注意をするように伝える。
その後、改善の様子が見られ始め、駐車場に入れなくて困る車はなくなってきた。

ご意見・ご要望
2011年11月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
2011年12月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
2012年1月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
2012年2月

なし

園の対応
ご意見・ご要望
【地域の方より】2012年3月

地域の方より、毎日の登降園時に、園舎と駐車場の間で子供の飛び出しがあり、大変危険であると苦情がある。

園の対応

駐車場から 園舎へ横断する際は、保護者と手をつないで渡るというのが園の約束となっている。
その旨を保護者にもう一度確認して頂くために、すぐに園長と相談し、次のような注意事項を掲示する。
横断する際は、「保護者の方を手をつないで」ということが保育園の約束となっています。
保育の中では子ども達へも指導致 しますが、保護者の皆様もお子様の手を離すことがないよう、
十分に気をつけて横断してください。この注意事項は5月園便りにも掲示する。
その後、登降園時には子供は保護者と手をつないで渡るという約束が守られるようになり、ふざけて飛び出しをすることがなくなった。

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